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2008.8.10 夏季大会 青年男性の部 決勝戦


決勝戦に残った2チームの紹介
「南国ヴィクトリー」(グレーのユニフォーム) … ママゴンズ→ゼロ→朝比奈鉄備を破って決勝進出。
「デンタルズ」(赤のユニフォーム) … サプライズ→パワーズ→ハッスルを破って決勝進出。
この2チームによって決勝戦が行われた。
順を追って(動画も紹介しつつ)決勝戦を振り返ってみる。

※なお、得点の後ろに書かれた(動画○○MB)の文字をクリックすると、
 そのポイントの動画を見ることができます。




1セット目…南国ヴィクトリー(以下:南)のサーブ権で試合開始。

○デンタルズ(以下:デ)が無難にサーブをカットし、アタックを決めて先制点を挙げる。
 南0−1デ
○南のアタックをデが繋いで粘るが、冷静に南がアタックを決める。
 南1−1デ (動画1.14MB)
○南の前に落ちるサーブで乱されながらも、デのセッターがアタックを決める。
 南1−2デ (動画0.8MB)
○デのサーブミス。(ネット)
 南2−2デ
○南のサーブをデがカットし、アタックを決める。
 南2−3デ
○デのサーブを南がカットし、アタックを決める。デもブロックに当てるが相手コートへボールが返る。
 南3−3デ
○南のサーブアウト。エンドラインいっぱいだったが、デのセンターがうまく見極めてアウト。
 南3−4デ
○デのサーブアウト。
 南4−4デ
○南がサイドラインギリギリの、速くコントロールされたサーブでサービスエース。
 南5−4デ (動画0.68MB)
○南がデのアタックを繋ぐも、ブロックのワンタッチに気づかずオーバータイムス。
 南5−5デ
○デがサーブアウト。
 南6−5デ
○ここから南が3連続ポイントをあげる。サービスエース、サービスエース、アタックカット。
 その後、デが落ち着いて処理し、4連続ポイントは防ぐ。
 南9−6デ (動画2.37MB)
○デのブロックにアタックを当てられるが、南のアタックが勝る。
 南10−6デ
○南のサーブアウト。
 南10−7デ
○デがブロックから流れを作る。相手のアタックカットにより2点連取。
 3点目も南のアタックをブロックに当てるが、繋がらず3点連取にはならなかった。
 南11−9デ (動画2.44MB)
○デのアタックを南がカットし、ネットから離れた場所から強いアタックを打つ。
 デもそのアタックを拾って、ネット際の難しいボールを決めるという非常にレベルの高い攻防。
 南11−10デ (動画1.29MB)
○デのサーブを南がカットし、アタックを決める。
 南12−10デ
○南がサーブで相手を乱しミスを誘う。
 南13−10デ (動画0.88MB)
○南が緩急を自在に操りサービスエース。セットポイントを握る。リードしても集中力が切れない。
 南14−10デ (動画0.56MB)
○セットポイントを握られたデも、気持ちを切らずにサーブカットしてアタックを決める。
 南14−11デ
○南に初めてのアタックミス。アタックをネットにかけてしまう。
 南14−12デ
○アタックミス後、完璧なアタックを南が決めて1セット目を取る。
 南15−12デ (動画0.96MB)

 

2セット目…デンタルズ(以下:デ)のサーブ権で試合開始。

○デのサーブを南がカットし、アタックを決める。
 デ0−1南
○南のサーブミス。(ネット)
 デ1−1南
○デのサーブミス。(ネット)
 デ1−2南
○南のサーブでデが乱れて失点。(南のサービスポイント)
 デ1−3南 (動画0.56MB)
○南のサーブをデがカットしてアタックを決める。
 デ2−3南
○デのサーブを南がカットしてアタックを決める。
 デ2−4南
○南が回転系のサーブでコーナーをつきデを乱して得点する。
 デ2−5南 (動画0.83MB)
○南がデのアタックをブロックに当てるが、デのアタックの勢いが勝る。
 デ3−5南
○デのサーブミス。(ネット)
 デ3−6南
○南のコーナーをつく速いサーブ。わずかにコートを外れてアウト。
 デ4−6南
○デのサーブを南がカットしてアタックを決める。
 デ4−7南
○南がサーブでデを崩して確実に決め、点差を広げる。
 デ4−8南 (動画1.05MB)
○南のサーブミス。(ネット)
 デ5−8南
○南のアタックをデがブロックするが、ワンで南コートに返ってしまう。
 デ5−9南
○南の前に落ちるサーブをデがナイスレシーブ。
 デ6−9南 (動画0.87MB)
○南がサーブカットからアタックを決める。
 デ6−10南
○南のコーナーをつく速いサーブでサービスエース。
 デ6−11南 (動画0.78MB)
○南のきわどいサーブをデがアウトと見極める。
 デ7−11南
○南のアタックをデがブロックするが、ボールを挟み込んでしまいホールディング。
 デ7−12南
○デのアタックを南がブロックで繋ぐが、アタックが惜しくもアウトとなる。
 デ8−12南
○デがサーブで南を崩して1点を返す。
 デ9−12南 (動画0.95MB)
○デの無回転サーブが僅かにネットに触れる。
 デ9−13南
○南のサーブミス。(ネット)
 デ10−13南
○デのコーナーをつくサーブは僅かにアウト。同時に南がマッチポイントを握る。
 デ10−14南
○ミスしたら終わりの状況でも、きっちりとサーブカット、アタックと決めるデ。
 デ11−14南
○最後にデが思い切りのいいサーブを打ち込み南を乱す。サービスエースで2連取。
 だが、あと一歩及ばず、最後は南のアタックをブロックで繋ぐもアタックがネットにかかり試合終了。
 デ13−15南 (動画2.93MB)

 

 セットカウント 2−0 南国ヴィクトリー 優勝

 毎度のことながら、南国ヴィクトリーの安定感、爆発力は他チームと比べても頭ひとつ抜け出している。
 反対に、デンタルズは決勝戦で力が出し切れなかったようで悔しそうだった。
 想いは様々だろうが、2チームともアツい決勝戦をありがとう!
 また次回も観客を魅了するプレーで会場を沸かせてほしいと思う。

 最後に、優勝した南国ヴィクトリーのプレー集をどうぞ。
 (動画2.7MB)



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